おしるこ跡地

餅食い過ぎ

おしまいの断片

では、 転居先はTwitterにて。

<088>部屋移動

入院の部屋が多床室から2人部屋に移った。まあいろいろあるな。 本当は今日退院のはずだったのだけれど、むしろ悪化してて、なにそれ超ウケる〜な感じ。一日ずっと寝てた。ひとりで使ってるのでなんに生活音も無く、少し落ち着いた気はする。気だけは。 ひと…

<087>飢餓

昼の病院食が西京焼きだったので食べれず、夕飯までに飢え死にするかと思った。 今日は三月の賞に出す原稿を直したりしてた。100枚ギリギリ。暇人はね、暇なんですよ。 ニキビがひどいが、感染予防で緊急性がないとコンサル回してもらえない。まあ良い。ニキ…

<086>東大卒プロゲーマー 論理は結局情熱にはかなわない(ときど)

東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない (PHP新書) 作者:ときど 発売日: 2014/10/03 メディア: Kindle版 これはね、ムカつく人結構いると思う。素直なんだもの。

<085>ウメハラ FIGHTING GAMERS#1~9(折笠格、西出ゲンゴロー)

【電子版】ウメハラ FIGHTING GAMERS!(1) (角川コミックス・エース) 作者:西出 ケンゴロー 発売日: 2014/12/26 メディア: Kindle版 普通にスポーツ漫画として面白かった。

<084>延期

明後日退院の予定だったのだけれど、1、2週間延期することになった。悲しい。でも適当なところで家に帰ったらまたどうせ1、2ヶ月で再入院だろうから、残当ではある。犬や夫に早く会いたいし、新しく届いたソファにも座りたい。コロナのせいで面会禁止なのが…

<083>推し、燃ゆ(宇佐見りん)

推し、燃ゆ 作者:宇佐見りん 発売日: 2020/09/10 メディア: Kindle版 読み始めてすごくびっくりした、骨太の文章たち。

<082>花の匂い

父親を思い出す曲だ。なんで死んだんだよって思うけど、自営業の過労死だから誰も責めれないしどうしたって今更何も報われない。 みんな、寝てな。

<081>文芸の世界は体育会系だよなと

趣味で最近小説を書くようになった。そのときに、執筆用にあるアプリを使っているのだけれど、バージョン管理ができない。変更履歴が残らない。という問題があり、ググってみると、「そもそも作家は変更履歴を見たり、削除したものを元の文に戻したりしない…

<080>魔法使いのハーブティー(有間カオル)

魔法使いのハーブティー (メディアワークス文庫) 作者:有間 カオル 発売日: 2014/12/04 メディア: Kindle版 ウェウメイド。

<079>小説のタイトル

賞に出すように書いている中編の第一稿ができた。少し寝かしてから加筆修正。 でもなんでわたしは小説なんかかくんだろう。 まあいいけど。 タイトル決めてない。あまり意味なないようにしたいな。

<078>天才による凡人のための短歌教室(木下龍也)

天才による凡人のための短歌教室 作者:木下龍也 発売日: 2020/12/25 メディア: Kindle版 本気度が違ったわしには金がねえ/あえて下の句無しでいこうか

<077>あと一週間

あと一週間で退院のはずである。しかしここから崩しがちなのがmahクオリティなので最後まで油断はできない。慎重に慎重を期する必要がある。 シャバか。コロナはどうなってるんだろうか。もうできないって去年から分かってるはずのオリンピック。晴海フラッ…

<076>今週の短歌

感想批判はてなスターお待ちしてます。 ・無機質な校舎の中でぼくたちはケラケラ笑ってキスなんかする ・青春をオフにするボタン押し忘れ好き嫌いとか生きる死ぬとか ・あ、そうか超好きなんだきみのこと!ハンダゴテ持つ左の手とか ・眠るのが早すぎるきみ…

<075>異セカイ系(名倉編)

異セカイ系 (講談社タイガ) 作者:名倉編 発売日: 2018/08/22 メディア: Kindle版 読み直しが必須の小説。2回読んで意味を把握した。

<074>移動と始動

入院形態の変更により部屋移動があった。ネットを使っても良い環境になり、鼻血が止まらない。 そしてこのブログである。 このブログは2021年にもなってメインコンテンツが「日記」であるという、クラシックスタイルを貫くものである。 小説や短歌もここで発…

<073>うたよみんから短歌のサルベージ

ほぼすべてが最初の入院のときに詠んだもの。まあ療養短歌感よりは大学生感漂ってるけど。しかも本当は30過ぎてると言う…… うたよみんにアップしてた198首から適当に20首。 淡々と生きて死んでくぼくたちが今更抱く夢とか希望 人間の理性と知性を信じてるカ…

<072>短編小説「川のようにぼくら」

「川のようにぼくら」

<071>不吉にも僕は自転車でカラスを轢いた

今日は疲れた。主治医の先生と退院後どう生活するか少し話し合った。10分くらいだけど。なにしろ9回目の入退院であるから、トライアンドエラーの蓄積がある。あれは意味がなかったとか、あれは有効だったとか。入浴が案外有効なんだよね、症状強いとき。とか…

<070>世間とズレちゃうのはしょうがない(養老孟司、伊集院光)

世間とズレちゃうのはしょうがない 作者:養老 孟司,伊集院 光 発売日: 2020/10/14 メディア: Kindle版 理屈っぽい二人の対談本。伊集院光が楽太郎に弟子だったの初めて知った。

<069>ジュディさんとマリーさん

久々にJUDY AND MARYを聴いていた。思い出補正もかかり、「天才か!」ってなる。さらにこちらも久々にL'Arc〜en〜Cielも聴いた。思い出補正もかかり(ry 物語を考えていると終わりがない。今年の文藝賞に審査員に、島本理生、穂村弘、村田沙耶香がいるのだ。…

<068>1日一つだけ、強くなる。(梅原大吾)

1日ひとつだけ、強くなる。 作者:梅原 大吾 発売日: 2015/07/13 メディア: Kindle版 日本初のプロゲーマーの梅原さんの本。格闘ゲームだけでなく、人生に汎用性のある話がたくさん載ってて結構なるほど感のある作品だった。変な自己啓発本読んだりするより…

<067>三島芳治選集1、2(つゆくさ)

ガールズレコグニション 三島芳治選集 (つゆくさ) 作者:三島芳治 発売日: 2019/04/17 メディア: Kindle版 ヴァレンタイン会議 三島芳治選集 (つゆくさ) 作者:三島芳治 発売日: 2018/03/18 メディア: Kindle版 うわーわたしこの人すごい好きかも。空気感と、…

<066>木曜日にはココアを(青山美智子)

木曜日にはココアを (宝島社文庫) 作者:青山美智子 発売日: 2020/06/04 メディア: Kindle版 少しずつ重なり合った物語の集まり。 一話一話が短くて読みやすい。みんな色々抱えてるけど、幸せになるといいなと思える物語だった。ココアが飲みたくなった。

<065>血圧

今日も上が80台である。座っててもフラフラしてくる。食事もあまりとれていないしなぁ。 今日はメフィスト賞取ったラノベっぽいのはじめて読んだけど途中で複雑になってついていけなくなった。評判の良い本なので、明日以降また挑戦する。薬憎いな。けど薬や…

<064>レストー夫人 (三島芳治)

レストー夫人 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 作者:三島芳治 発売日: 2014/08/20 メディア: Kindle版 この作者の空気感好きだなあと思う。内容も一直線じゃなくて、解釈の余地を残しまくりなところもよかった。登場人物が、大袈裟さがないのにみんなとて…

<063>児玉まりあ文学集成 #1、2(三島芳治)

児玉まりあ文学集成 (1) (トーチコミックス) 作者:三島芳治 発売日: 2019/04/19 メディア: Kindle版 手塚治虫文学賞ノミネート作品。すごい静かに面白い。

<062>青いのは空ではなくてきみの顔(575)

相変わらず今日も血圧は上が90なくて、看護師さんに「顔色が青い」と言われ笑った。 30くらいから悩んでいた老眼がいよいよやばくて、読書用老眼鏡をつくらなければならない。紙の日記に漢字が書けない。見えないと書けないのだと知った。暗闇で、確かに字、…

<061>低血圧

いつも98-68とかの血圧が二日連続で82-54とかで、頭がフラフラしてる。座ってても目眩みたいになるので困ってる。 なんか短歌用のノート欲しい。モレスキン、トラベラーズノート、エトセトラ。先立つものは何もねーぜ。

<060>風が強く吹いている (三浦しをん)

風が強く吹いている 作者:三浦しをん 発売日: 2012/07/01 メディア: Kindle版 読み心地の良い青春小説。