おしるこ跡地

餅食い過ぎ

読んだ(小説)

<083>推し、燃ゆ(宇佐見りん)

推し、燃ゆ 作者:宇佐見りん 発売日: 2020/09/10 メディア: Kindle版 読み始めてすごくびっくりした、骨太の文章たち。

<080>魔法使いのハーブティー(有間カオル)

魔法使いのハーブティー (メディアワークス文庫) 作者:有間 カオル 発売日: 2014/12/04 メディア: Kindle版 ウェウメイド。

<075>異セカイ系(名倉編)

異セカイ系 (講談社タイガ) 作者:名倉編 発売日: 2018/08/22 メディア: Kindle版 読み直しが必須の小説。2回読んで意味を把握した。

<066>木曜日にはココアを(青山美智子)

木曜日にはココアを (宝島社文庫) 作者:青山美智子 発売日: 2020/06/04 メディア: Kindle版 少しずつ重なり合った物語の集まり。 一話一話が短くて読みやすい。みんな色々抱えてるけど、幸せになるといいなと思える物語だった。ココアが飲みたくなった。

<060>風が強く吹いている (三浦しをん)

風が強く吹いている 作者:三浦しをん 発売日: 2012/07/01 メディア: Kindle版 読み心地の良い青春小説。

<058>私はあなたの瞳の林檎(舞城王太郎)

私はあなたの瞳の林檎 作者:舞城王太郎 発売日: 2018/10/26 メディア: Kindle版 4回くらい読んでる。

<057>東京すみっこごはん 楓の味噌汁(成田名璃子)

東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫) 作者:成田 名璃子 発売日: 2019/01/25 メディア: Kindle版 すみっこごはんシリーズ完結編。

<056>夏への扉(ロバートAハインライン)

夏への扉 作者:ロバート A ハインライン,福島 正実 発売日: 2013/05/24 メディア: Kindle版 かつて夫のメルアドが「thedoorintosummer」だった。まあそれだけだけど。

<054>ハーモニー (伊藤計劃)

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) 作者:伊藤 計劃 発売日: 2012/08/01 メディア: Kindle版 近未来のディストピアの話。 すごい面白かった。

<051>カラフル(森絵都)

カラフル (文春文庫) 作者:森 絵都 発売日: 2020/04/17 メディア: Kindle版 多分敢えてハートウォーミングな小説。

<050>幸福な食卓 (瀬尾まいこ)

幸福な食卓 (講談社文庫) 作者:瀬尾まいこ 発売日: 2016/04/08 メディア: Kindle版 普通だけどちょっと歪だった家族の再生の物語。しかし……!

<048>ファイトクラブ (チャック・パラニューク)

ファイト・クラブ〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV) 作者:チャック パラニューク 発売日: 2015/05/29 メディア: Kindle版 最初ついていくのちょっと時間かかったけれど、最後まで面白く読めた。

<046>風の歌を聴け (村上春樹)

風の歌を聴け (講談社文庫) 作者:村上春樹 発売日: 2016/07/01 メディア: Kindle版 10回以上読んでいる気がする。虐殺器官が精神的な侵襲性が高かったので、サラッと流れるように読める小説として読んだ。

<045>虐殺器官 (伊藤計劃)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) 作者:伊藤 計劃 発売日: 2012/08/01 メディア: Kindle版 再読。やはり凄まじかった。

<044>探偵伯爵と僕 (森博嗣)

探偵伯爵と僕 His name is Earl (講談社文庫) 作者:森博嗣 発売日: 2012/10/18 メディア: Kindle版 キヨさん id:wagahaiblog さんからお勧めしてもらった本。児童向けのレーベルから出した、子どもが主人公のちょっとミステリー。文体が独特で面白かった。作…

<038>少年と犬 (馳星周)

【第163回 直木賞受賞作】少年と犬 (文春e-book) 作者:馳 星周 発売日: 2020/05/15 メディア: Kindle版 直木賞受賞作。面白かった。多聞という犬の、ある意味では冒険譚だし、ある意味では紀行文だし、また別のある意味では家族小説。久々に読書で泣いちゃっ…

<034>はるがいったら (飛鳥井千砂)

はるがいったら (集英社文庫) 作者:飛鳥井千砂 発売日: 2013/09/12 メディア: Kindle版 小説すばる新人賞受賞作。つまりデビュー作。すんなりさらさら読めた。重くないので心にも優しい。

<033>去年の冬、きみと別れ (中村文則)

去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) 作者:中村文則 発売日: 2016/04/12 メディア: Kindle版 面白かった。引き寄せられるように一気に読み終わってしまった。 なんかキヨさんの文体とちょっと似てた。

<030>僕の好きな人が、よく眠れますように (中村航)

僕の好きな人が、よく眠れますように (角川文庫) 作者:中村 航 発売日: 2012/10/01 メディア: Kindle版 近年稀に見る酷さだった。一ミリも面白くない。

<026>何者 (朝井リョウ)

何者(新潮文庫) 作者:朝井 リョウ 発売日: 2015/12/18 メディア: Kindle版 めちゃくちゃおもしろかった。さすが直木賞。ぐいぐいと読んだ。細部の書き込みとか描写力がすごくて、文章上手いなとか当たり前のこと考えたりしてた。頭の中にスッと場面が思い…

<025>どうしても生きてる (朝井リョウ)

どうしても生きてる (幻冬舎単行本) 作者:朝井リョウ 発売日: 2019/10/10 メディア: Kindle版 この著者の作品は初めて読んだ。思ったより普通だった。物語に引っ張られてぐいぐい読むタイプの小説ではないけれど、核心をついた作品たちだなと思った。ままな…

<024>白川夜船 (吉本ばなな)

白河夜船 作者:吉本ばなな 発売日: 2013/10/26 メディア: Kindle版 吉本ばななの何が苦手かわかった。文章が艶っぽすぎて、性を感じさせるのが、性嫌悪の強いわたしには受け入れられないんだ。だからキッチンは平気だったんだな理解。

<021>明るい夜に出かけて (佐藤多佳子)

明るい夜に出かけて(新潮文庫) 作者:佐藤多佳子 発売日: 2019/10/18 メディア: Kindle版 それぞれの再生と出発の物語。登場人物が本当に活き活きと描かれている。 文章は主人公のぼやき調なのに、この口調だけでイラッとくることもなく最後まで読ませるの…

<018>ReadMe.txt (キヨ id:wagahaiblog )

wagahaiblog.hatenablog.com キヨさん( id:wagahaiblog )短編小説。事故にあった夫婦をめぐるSF作品。キヨさんの数作あるなかでわたしはこれが一番好き。

<014>ボクたちはみんな大人になれなかった (燃え殻)

ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫) 作者:燃え殻 発売日: 2018/12/07 メディア: Kindle版 元々はTwitter文学らしい。はっきりした悪役を除くと、出てくる登場人物が様々な個性の中で、それぞれに慈しみ合っていて、思ったより温かい気持ちにに…

<012>ハチ公の最後の恋人 (吉本ばなな)

ハチ公の最後の恋人 (中公文庫) 作者:吉本ばなな 発売日: 2014/07/24 メディア: Kindle版 大学一年のとき、誕生日に友だちからもらった本の再読。 女性の作家にうまく馴染めないのは、わたしが多分真ん中寄りの性質だからなんだと思う。なんだろう。かなしい…

<011>祐介・字慰 (尾崎世界観)

祐介・字慰 (文春文庫) 作者:尾崎 世界観 発売日: 2019/05/09 メディア: Kindle版 ロックグループ クリープハイプのボーカル、尾崎世界観の書いた小説。初期の村上龍にイメージと似ていて、場面がシャッターを切るようになんの説明もなく目まぐるしく進んで…